差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のバージョン前のバージョン次のバージョン | 前のバージョン | ||
デスペラード [2023/04/21 12:57] – 非ログインユーザー | デスペラード [2024/06/29 08:23] (現在) – 非ログインユーザー | ||
---|---|---|---|
行 11: | 行 11: | ||
^ 種類 | ^ 種類 | ||
- | | デスペラード | + | | デスペラード |
==== スキル ==== | ==== スキル ==== | ||
**クールタイム18秒** | **クールタイム18秒** | ||
- | 画面内、かつ自分から敵に射線が通る25m以内の敵に50ダメージ×10ヒットの射撃を行う。視認できるスキルによる設置物は対象だが、カタツムリなどのオブジェクトは対象に入らない。 | + | 画面内、かつ自分から敵に射線が通る25m以内の標的に50ダメージ×10の攻撃をランダムに分けて与える。遮蔽で完全に隠れた相手や透明化しているインビジブルは対象外。視認できるスキルによる設置物は対象だが、カタツムリなどのオブジェクトは対象に入らない。 |
死体を含め、標的が多いとダメージが分散する。 | 死体を含め、標的が多いとダメージが分散する。 | ||
逆に標的が少ないときはダメージが集中する。必ずしも均等に分散するわけではない。 | 逆に標的が少ないときはダメージが集中する。必ずしも均等に分散するわけではない。 | ||
- | 発射前後は長めの硬直がある。(発射前隙1.7秒後隙0.7秒) | + | 発射前後は長めの硬直がある。(発射前隙1.7秒後隙0.7秒)ダメージは前隙が終わったタイミングで発生するので、その前に倒されると不発に終わってしまう。 |
発動時の発声は大きく、ステージ全域の敵味方に聞こえる。 | 発動時の発声は大きく、ステージ全域の敵味方に聞こえる。 | ||
+ | 一回の試合の中で、このスキルで敵を直接10回キルすると、「エリミネーター10」の称号が手に入る。 | ||
行 25: | 行 26: | ||
赤い星マークのあるウエスタンハットを被ったヒーロー。略称で「デスペ」「デスペラ」と呼ばれることもある。 | 赤い星マークのあるウエスタンハットを被ったヒーロー。略称で「デスペ」「デスペラ」と呼ばれることもある。 | ||
- | ボンバーすら1撃で倒せる高火力スキル。 | + | スキルは単発で与えられるダメージとしてはゲーム内最高であり、体力最大のアイアンすらスキル不使用時に単体で狙えれば1撃で倒せる。普通の射撃と違い射線が通れば必中のためキャラクターコントロールで避けることは不可能。 |
- | ダメージはあくまでスキル終了時に発生するため、スキル中に死亡するとダメージを与えられない。 | + | 一方で前後にそれなりの隙があるため、遮蔽を意識している相手には真正面から撃っても当たらずただこちらがダメージを受けることになりやすい。またターゲットが2人いるだけでも両方倒しきれない場合があり、3人以上になるともはや全体を浅く削るだけで集中砲火されこちらが倒されることにもなりかねない。レティクルだけ出れば使える武器や一部の敵に照準を合わせるスキルと違い基本的に自分の体を大きく晒すしかないのも痛い。ステージ相性も遮蔽が多いとスキルを防がれやすく、少なければスキルは当てやすいが目立つゆえに射程外の敵の攻撃も受けやすいというジレンマを抱えている。 |
- | 実装時はスキルが壁を貫通したが、2017年8月31日に修正を受けて壁を貫通しなくなった。 | + | |
- | スキルの有効範囲は上下にも広く、使用時の隙に攻撃されないよう相手の視界外から発動すると良い。ただし足が遅いため裏取りには向かない。 | + | |
==== Tips ==== | ==== Tips ==== | ||
行 36: | 行 36: | ||
== ・自分が使う場合 == | == ・自分が使う場合 == | ||
- | エイム力がなくても敵をキルできるため初心者でも扱いやすい。しかしスキル発動時の隙が大きく、何も考えなくても当たるのは相手が初心者の場合のみ。きちんと当てるには相手があまり警戒してない場所を覚える必要がある。ただそれでも高レート帯で当てることは難しい。ダイヤを消費してもいいのならスモークグレネードに隠れてスキルを撃つことで安全に攻撃できる。また味方が攻めたタイミングと合わせてスキルを放つことで、自分が狙われたとしてもおとりになれる。 | + | エイム力がなくても敵をキルできるため初心者でも扱いやすい。しかしスキル発動時の隙が大きく、何も考えなくても当たるのは相手が初心者の場合のみ。きちんと当てるには相手の不意を突ける場所やタイミングを覚える必要がある。例としてはジャンプ台の着地点やメインの戦場の横など。ダイヤを消費する上一般的なグレネードが使えなくなるが、スモークグレネードに隠れてスキルを使うと初見殺しとしての安定感を上げられる。また交戦中の味方に合わせて別角度からスキルを使うことで、自分は狙われにくくなり、相手は立ち止まれないのでスキルに当たりやすくなるので一石二鳥。また、死体1体に対して50ダメの1弾の判定を吸われてしまうため、余裕があれば壊してからスキルを打つ事を心掛けよう。 |
- | + | バトルロワイヤルでは1対1の場面が多く攻撃手段として一般戦以上に優秀。ただし遮蔽などで回避された時のリスクも一般戦以上なので、確実に当てられる場面でのみ使おう。射程が85%(21.25m)に縮小されている点にも注意。 | |
- | バリアは回復開始が1.5秒とそこそこ早く、その後も0.6秒間隔で回復するため比較的優秀([[データ一覧]]参照)。中距離で回復を挟みながら戦えばタフに立ち回れる。 | + | |
---- | ---- | ||
== ・相手にする場合 == | == ・相手にする場合 == | ||
- | 敵にデスペラードがいる場合、どこにいるか注意し、甘えたスキルは積極的に撃ち落とすこと。ただし撃ち落とせなければ即死のため、無理なら素直に遮蔽に隠れる。特にSRなど連射できない武器は単独で倒すのが難しい。またバトルロワイヤルでは体力が強化されている上に敵の残体力は見ることができないため注意。高低差のあるステージでは高所にデスペラードが待ち構えている可能性があるため、スキル使用時の声を聞いてから上がるほうが安全。 | + | 敵にデスペラードがいる場合、どこにいるか注意し、いつでも遮蔽に隠れられるようにしておこう。射程外ならば攻撃するのもいいが、距離を見誤ると即死するため、無理はしない方がいい。特にSRなど連射できない武器は単独で倒すのが難しい。またバトルロワイヤルでは体力が強化されている上に敵の残体力は見ることができないため注意。高低差のあるステージでは高所にジャンプ台の着地狩りなどを狙うデスペラードが待ち構えている可能性があるため、スキル使用時の声を聞いてから上がるほうが安全。 |
+ | シールドは遮蔽物がなくともデスペラードの位置に気づいてスキルが使えれば十分防御可能。ケログやプラグはダメージの分散によっては1対1でも砲台へのダメージ分散で助かることがある。アサルトは体力が少なく単体で受けるのはスキル込みでも厳しいが、他のものへのダメージ分散があればよりダメージを軽減して生き残れる。エレクトリックも隠れるのが間に合わない時はこちらのスキルでキャンセルさせよう。インビジブルやアイアンも無効化、大幅軽減が可能だが、スキルの発生が遅く上記三体ほど現実的ではない。 | ||
==== 歴史 ==== | ==== 歴史 ==== | ||
行 60: | 行 60: | ||
* 2022-1-20-スキルバグ修正 | * 2022-1-20-スキルバグ修正 | ||
* 2023-3-28-HP190> | * 2023-3-28-HP190> | ||
+ | * 2023-7-6-HP260> |