ユーザ用ツール

サイト用ツール


差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のバージョン前のバージョン
次のバージョン
前のバージョン
マッシュ [2024/05/09 05:02] 非ログインユーザーマッシュ [2025/02/06 00:26] (現在) 非ログインユーザー
行 16: 行 16:
  
 ==== スキル ==== ==== スキル ====
-クールタイム5.1秒(×3)+**クールタイム5.1秒・ストック可能個数3**
 1.1秒ほどの硬直の後、足元に赤いキノコを設置する。硬直中に倒されると置けない。 1.1秒ほどの硬直の後、足元に赤いキノコを設置する。硬直中に倒されると置けない。
 キノコは3つストックでき、何個置けるかはスキルボタン上部にある3つのキノコマークが緑色になっているかで確認できる。1人がステージに置けるキノコの個数は5個。上限より多く置こうとすると古いものが消滅する。(後述する効果発動中でも消える。)またクリーミーと同様に設置から150秒経過すると消滅する。 キノコは3つストックでき、何個置けるかはスキルボタン上部にある3つのキノコマークが緑色になっているかで確認できる。1人がステージに置けるキノコの個数は5個。上限より多く置こうとすると古いものが消滅する。(後述する効果発動中でも消える。)またクリーミーと同様に設置から150秒経過すると消滅する。
-キノコは敵が接近すると半径数メートルの範囲に紫色(ミルク側)または緑色(チョコ側)の胞子を撒き、0.5秒ごとに8ダメージを与え移動速度を3秒遅くする。一度接近された後は敵の有無に関わらず撒き続け、5秒後に消滅する。(1つあたり最大80ダメージ)複数置くとダメージは重複する。範囲外に出ればダメージと移動速度低下は追加付与されない。効果範囲は敵を感知する範囲より一回り大きい。感知範囲も効果範囲も薄い壁は貫通する。+キノコは敵が接近すると半径数メートルの範囲に紫色(ミルク側)または緑色(チョコ側)の胞子を撒き、0.5秒ごとに8ダメージを与え移動速度を4秒遅くする。一度接近された後は敵の有無に関わらず撒き続け、5秒後に消滅する。(1つあたり最大80ダメージ)複数置くとダメージは重複する。範囲外に出ればダメージと移動速度低下は追加付与されない。効果範囲は敵を感知する範囲より一回り大きい。感知範囲も効果範囲も薄い壁は貫通する。
 キノコはHP50。普段は敵のキノコは見えないが、胞子を巻いている状態では可視化される他、1発射撃を当てたりリーコンのスキルでクリーミーのトラップ同様可視化でき、射撃で破壊可能になる。そうでなくとも爆発系の攻撃や接触ダメージを与えるスキルは有効。 キノコはHP50。普段は敵のキノコは見えないが、胞子を巻いている状態では可視化される他、1発射撃を当てたりリーコンのスキルでクリーミーのトラップ同様可視化でき、射撃で破壊可能になる。そうでなくとも爆発系の攻撃や接触ダメージを与えるスキルは有効。
 +しかし、キノコが感電状態になることはない。
 +またキノコで敵をキルするとその地点に新しいキノコが発生する。このキノコは前述した数の上限がなく、繰り返しキルすればその度に増えていく。現時点(2024年5月11日)で仕様か不具合かは不明。
  
 ==== 備考 ==== ==== 備考 ====
行 36: 行 38:
 移動が最速なので、試合開始時にメインの戦場になりうる場所へ急行しスキルを置くのが大事。ダメージが少なく移動速度低下は重複せず、設置上限がある関係上、よほど置きたいポイントが少ないなどでなければ同じ場所にいくつも置く意味はそれほどない。大事な場所のキノコが消えて大打撃を受けないようステージに残っているキノコの数は把握しておこう。スキル単体では効果が薄いので、自分や味方が追撃できるような位置に置くのが良い。クリーミーもそうだがより隙の大きいこのスキルを敵が見ているところで置くのは諦めよう。 移動が最速なので、試合開始時にメインの戦場になりうる場所へ急行しスキルを置くのが大事。ダメージが少なく移動速度低下は重複せず、設置上限がある関係上、よほど置きたいポイントが少ないなどでなければ同じ場所にいくつも置く意味はそれほどない。大事な場所のキノコが消えて大打撃を受けないようステージに残っているキノコの数は把握しておこう。スキル単体では効果が薄いので、自分や味方が追撃できるような位置に置くのが良い。クリーミーもそうだがより隙の大きいこのスキルを敵が見ているところで置くのは諦めよう。
 旧キャプチャーマップの牛の像程度の厚みなら密着している敵に反対側から効果を発揮できる。知っていれば一部ステージで自分の設置する隙を見せず、相手を捕えられる。 旧キャプチャーマップの牛の像程度の厚みなら密着している敵に反対側から効果を発揮できる。知っていれば一部ステージで自分の設置する隙を見せず、相手を捕えられる。
 + 
 +バトルロワイヤルではクリーミー同様地形が広すぎて使いづらい。広めの範囲でやや引っ掛けやすくはなったが個数制限もあり迎撃手段としては頼りないだろう。幸いトップの移動速度とそこそこの体力を持つので、開始でこれしかなかった時は拾って周りを探索し、別の帽子や装備を集めると良い。
  
 == ・相手にする場合 == == ・相手にする場合 ==