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アサルト [2024/01/22 12:34] – 非ログインユーザー | アサルト [2024/08/25 01:52] (現在) – 非ログインユーザー | ||
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**クールタイム9秒** | **クールタイム9秒** | ||
- | 1.6秒間前転しながら青白いエフェクトを身に纏う。スキル中はジャンプ、銃と手榴弾の操作ができないが、受けるダメージを50%軽減し、移動速度が100%上昇する。(移動可能距離は武器移動速度により約7〜14m) | + | 1.6秒間前転しながら青白いエフェクトを身に纏う。スキル中はジャンプ、銃と手榴弾の操作ができないが、受けるダメージを半減し、移動速度が2倍になる。(移動可能距離は武器移動速度により約7〜14m) |
持続時間中に敵に触れると60ダメージを与え、触れ続けると0.4秒ごとに60ダメージを与える。タックルは1.6秒間続くため敵1人につき最大で4ヒット、240ダメージを与えられる。敵が固まっていれば複数の敵にヒットさせることもできる。 | 持続時間中に敵に触れると60ダメージを与え、触れ続けると0.4秒ごとに60ダメージを与える。タックルは1.6秒間続くため敵1人につき最大で4ヒット、240ダメージを与えられる。敵が固まっていれば複数の敵にヒットさせることもできる。 | ||
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水色のヘルメットを被った、最初から誰もが使えるヒーロー。 | 水色のヘルメットを被った、最初から誰もが使えるヒーロー。 | ||
- | スキルは攻撃、移動、防御を兼ね備え、自由度が高いうえに前後の隙がない。近距離ではスキル中のアサルトを捕捉するのが難しく、その一方でこちらは相手に触れればダメージを与えられる。またスキルのチャージもはやいため、移動手段として使っていける。ダメージ軽減のおかげでスナイパーに遠くから睨まれているなど被弾が避けられない状況の位置変更もしやすい。空中でも使え、横移動が加速することから微妙に届かない場所もジャンプ直後に使うことで届くようになる。 | + | スキルは攻撃、移動、防御を兼ね備え、自由度が高いうえに前後の隙がない。密着すれば敵は迎撃がしづらく、一方的にダメージを与えられる。クールタイムが短く、頻繁に使える点も魅力。ダメージ軽減のおかげでスナイパーに遠くから睨まれているなど被弾が避けられない状況の位置変更もしやすい。空中でも使え、横移動が加速することから微妙に届かない場所もジャンプ直後に使うことで届くようになる。 |
- | 使いやすく小回りがきくかわりに、攻撃力、移動速度、持続時間、ダメージ軽減率などそれぞれの性能単体では基本的に他ヒーローのスキルに劣るものであり、本体のステータスも低めの体力に速くない移動速度と控えめ。他ヒーローの真似のような使い方や立ち回りではパワー不足を感じずにはいられないだろう。それを防ぐには複数の性能を同時に活かす、場面に応じて使い分けることが重要となる。 | + | |
+ | ただし使い道が広い分、攻撃力、移動速度、持続時間、ダメージ軽減率などそれぞれの性能単体では基本的に他のスキルに劣る。また本体のステータスが低体力なのに並の移動速度と最低クラスであり、スキルでのカバーは必須。それゆえにこのクールタイムでも使いたい時に使えないタイミングは中々多い。 | ||
==== Tips ==== | ==== Tips ==== | ||
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== ・自分が使う場合 == | == ・自分が使う場合 == | ||
- | 近距離戦闘で敵を確実に倒す場合は、いかにスキルでダメージを与えて体力差を覆すかが重要になる。必然的に密着状態になるので、相性がいいのはSGなどの近距離武器になるだろう。一方でSG以外の射程の長い武器でより遠い距離で戦闘をする場合、ポジション移動でスキルを使い無駄な消耗を避けよう。特化した相手に劣る分、柔軟性を駆使して戦況や味方の編成に合わせて立ち回りを変えるといい。 | + | 何をするにしてもスキルが生命線となる。 |
+ | 近距離戦闘で敵を確実に倒す場合は、できればスキルでダメージを与えて体力差を覆したい。必然的に密着状態になるので、相性がいいのはSGなどの近距離武器になるだろう。一方でSG以外の射程の長い武器でより遠い距離で戦闘をする場合、ポジション移動でスキルを使い無駄な消耗を避けよう。クールタイムは短いものの、一回の戦闘では移動か攻撃どちらかにしか使えないので、使うタイミングは選ぶ。柔軟性を駆使して戦況や味方の編成に合わせて立ち回りを変えるといい。 | ||
- | バトルロワイヤルでも立ち回りはあまり変わらないが、ルール上一般戦よりも戦闘が強いヒーローが多いので無理は禁物。 | + | バトルロワイヤルでも立ち回りはあまり変わらないが、1対1の戦闘が多いバトロワで真価を発揮するヒーローが多く、一般戦以上に不利な相手が多いので注意。 |
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== ・相手にする場合 == | == ・相手にする場合 == | ||
- | スキル中はダメージを軽減するため、自分に突撃してくるアサルトを無理に攻撃するのは本格的に撃ち合うタイミングで弾切れを起こす可能性があるので注意。狙われていない味方が攻撃して削るのは有効。密着されると分が悪いので、それより前にできるだけ削っておこう。 | + | スキル中はダメージを軽減する上速度もあるので、自分に突撃してくるアサルトを無理に攻撃するのはあまり効果的ではなく、スキル後撃ち合うタイミングで弾切れを起こす可能性があるので注意。狙われていない味方が攻撃して削るのは有効。密着されると分が悪いので、それより前にできるだけ削っておこう。 |
またスキルを使われた場合、スキル中はジャンプができないため高所に逃げれば回避できる。 | またスキルを使われた場合、スキル中はジャンプができないため高所に逃げれば回避できる。 | ||
+ | 汎用性が高くどの距離でも腐らないので、プレイヤーによって戦闘スタイルはまちまち。本体が弱いからと油断せずに動きはよく見ておきたい。 | ||
==== 歴史 ==== | ==== 歴史 ==== |