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エア [2024/01/17 00:26] – 非ログインユーザー | エア [2024/08/15 11:32] (現在) – 非ログインユーザー | ||
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**クールタイム9秒** | **クールタイム9秒** | ||
- | その場で大ジャンプを行う(高度約14m/離着位置が同じ場合の滞空時間は1.8秒)。水平方向への移動(以下、横移動)は持っている武器で2回連続で平地でジャンプした時と同程度の距離を移動できる。 | + | その場で大ジャンプを行う(高度約14m/離着位置が同じ場合の滞空時間は1.8秒)。水平方向への移動(以下、横移動)は通常ジャンプの2倍。 |
- | 通常のジャンプ中にも使用でき、高度を更に上げることが可能だが、地上と空中どちらで使うかで若干挙動が異なり、空中版は横移動距離が地上版の最大距離の半分ほどに減少される。なお空中版の横移動はジャンプ中に壁や天井と接触すると地上版と同じになる。 | + | 通常のジャンプ中にも使用でき、高度を更に上げることが可能だが、地上と空中どちらで使うかで若干挙動が異なり、空中版は横移動距離が持っている武器によらず地上版で移動速度50%の武器を持ったとかと同じようになる。なお空中版の横移動はジャンプ中に壁や天井と接触すると地上版の挙動になる。 |
スキル中はスナイパーライフルの威力が1.3倍に増加する。スキル中とはスキルを発動してからの時間で判定されるため空中で撃つ必要はなく、着地してからでも時間内なら威力は増加する。 | スキル中はスナイパーライフルの威力が1.3倍に増加する。スキル中とはスキルを発動してからの時間で判定されるため空中で撃つ必要はなく、着地してからでも時間内なら威力は増加する。 | ||
スキル使用時、空中では全方向の慣性を打ち消す。 | スキル使用時、空中では全方向の慣性を打ち消す。 | ||
一回の試合の中で、このスキルのスナイパーライフルダメージ強化が働いている時間内に15回キルをすると、「エアショットキラー15」の称号が手に入る。 | 一回の試合の中で、このスキルのスナイパーライフルダメージ強化が働いている時間内に15回キルをすると、「エアショットキラー15」の称号が手に入る。 | ||
+ | ジャンプの上昇中は黄色のエフェクトが発生する。上にヒーローの頭一個分以下の高さしかない天井の低い空間で使うとこのエフェクトがジャンプするまで残るバグがある。 | ||
==== 備考 ==== | ==== 備考 ==== | ||
水色のパイロットキャップと、黄色のゴーグルを被ったヒーロー。 | 水色のパイロットキャップと、黄色のゴーグルを被ったヒーロー。 | ||
- | 普通のジャンプでは届かない高所にもスキルで素早く登ることができる。高い位置は見晴らしがいいので情報を把握しやすく、また小さい遮蔽を無視して上から攻撃が可能で、クールタイムが短いスキルで高さを大きく稼げるエアのほぼ専売特許となっている。スナイパーライフルの補正もかなり高く強力。 | + | 普通のジャンプでは届かない高所にもスキルで素早く登ることができる。他にもいくらか高所を取れるヒーローはいるものの、クールタイムの短さから上下移動の機動力はNo.1。高所は広範囲を見やすく、また背の低い遮蔽を無視して上から頭を撃ち抜ける。クールタイムが短く高低差のある地形の移動に強いスナイパーライフルの補正もかなり高く、武器によっては適正距離ではおよそ半分のヒーローを体力満タンから一撃で倒せるほど。 |
- | ただしこのゲームでは高所はそれほど有利というわけではなく、飛び上がった上で高度を活かした攻撃が行えないと良さを活かせない。飛び上がることで広範囲に自分の姿を晒すので、ある程度練度のある相手からは手痛い反撃を受ける可能性も高い。 | + | |
+ | ただしこのゲームでは高所はそれほど有利というわけではなく、飛び上がった上で高度を活かした攻撃が行えないと良さを活かせない。飛び上がることで遮蔽のない上空で広範囲に自分の姿を晒すので、ある程度練度のある相手からは手痛い反撃を受ける可能性も高い。 | ||
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== ・自分が使う場合 == | == ・自分が使う場合 == | ||
- | 最も簡単な使い方は高所からスナイパーで狙うことだが、注目を浴びやすい上に相手からの射線もよく通るため長居は禁物。スキルは気軽に使えるので定期的に降りたり別の場所に移ろう。スキルで飛び上がって敵を狙う場合、飛んでから敵を探すのでは遅いので、あらかじめ狙う敵の位置を把握してスキルを使い、先制攻撃するのが理想。また完全に全身を晒すので、敵のフックの射程内での発動は非推奨。 | + | 最も簡単な使い方は高所からスナイパーで狙うことだが、注目を浴びやすい上に相手からの射線もよく通るため長居は禁物。スキルは気軽に使えるので定期的に降りたり別の場所に移ろう。高低差の大きいステージでは他ヒーローが登れない場所からの奇襲も強力。スキルで飛び上がって敵を狙う場合、飛んでから敵を探すのでは遅いので、あらかじめ狙う敵の位置を把握してスキルを使い、先制攻撃するのが理想。また完全に全身を晒すので、敵のフックの射程内での発動は非推奨。空中で精度のいいフルオート武器も候補に上がるが、かなり難しい上に遠方からの狙撃に無力になるので厳しいか。 |
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バトルロワイヤルでもエアのみがたどり着けたり時短して行ける場所は多いが、大抵遮蔽がなく下からも攻撃しやすいので、周囲の確認で登ってからは他のヒーローに切り替えた方がいいだろう。 | バトルロワイヤルでもエアのみがたどり着けたり時短して行ける場所は多いが、大抵遮蔽がなく下からも攻撃しやすいので、周囲の確認で登ってからは他のヒーローに切り替えた方がいいだろう。 | ||