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エレクトリック [2024/01/22 11:28] – 非ログインユーザー | エレクトリック [2024/09/06 01:35] (現在) – 非ログインユーザー | ||
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**クールタイム13秒** | **クールタイム13秒** | ||
- | スキルを使用した状態で青くなった照準を敵に合わせると、相手に水色の雷を落として感電状態にする。(スキルモーションの硬直0.5秒) | + | スキルを使用した状態で青くなった照準を敵に合わせると、相手に青白い雷を落として感電状態にする。(スキルモーションの硬直0.5秒) |
- | 雷自体の攻撃力は1だが、バリアを無効化する効果があり、1+[無効化したバリアの量]がダメージとして表示される。またリロードと一部の動作中のスキルの発動を阻止する。 | + | 雷は1+[対象の体力で残っているバリアの量]のダメージを与え、リロードと一部の動作中のスキルの発動を阻止する。(相手の硬直も消す) |
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※<fc # | ※<fc # | ||
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- | 感電状態は約2.5秒間持続し、その間は射撃、手榴弾とスキルの使用が行えなくなる。移動、ジャンプ、武器変更、リロードなどは可能。 | + | ビベリのスキルは雷で破壊されるが、スキルを破壊した雷でビベリ本体に感電状態は付与されない。 |
- | 感電状態の敵の足元には円が表示され、その中に入った別の敵や敵側の設置物にも自動で雷と感電状態が伝播する。但しBOTへの伝播は感電状態のみとなる。 | + | 感電状態は約4秒間持続し、その間は射撃、手榴弾とスキルの使用が行えなくなる。移動、ジャンプ、武器変更、リロードなどは可能。 |
+ | 感電状態の敵の足元には円が表示され、その中に入った別の敵や敵側の設置物にも自動で雷と感電状態が伝播する。但し設置物は0.5秒(要検証)しか感電状態にならず、BOTへの伝播は感電状態のみとなる。 | ||
一回の試合の中で、このスキルを敵に20回当てると、「電気マスター20」の称号が手に入る。 | 一回の試合の中で、このスキルを敵に20回当てると、「電気マスター20」の称号が手に入る。 | ||
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==== 備考 ==== | ==== 備考 ==== | ||
電気マークがついた作業用ヘルメットを被ったヒーロー。略称で「エレキ」と呼ばれることもある。 | 電気マークがついた作業用ヘルメットを被ったヒーロー。略称で「エレキ」と呼ばれることもある。 | ||
- | 短時間とはいえあらゆる相手を2秒間攻撃不可にできる強力なスキル。感電した相手は後退せざるを得ないため、前線の押し上げにも役立つ。小さい遮蔽に複数人で隠れている場合一網打尽にできるのも強み。バリアの無効化も、低めの体力と拘束時間の短さを補っている。 | + | あらゆる相手を2秒間攻撃不可にできる。感電した相手は逃げるかその場でやり過ごすしかない為撃ち合いが有利になり、前線の押し上げにも役立つ。複数人が一点に集まっていればまとめて一網打尽にできる。移動速度は最速クラスなので、積極的に攻撃を行いやすい。わずかではあるがバリアの分体力差はカバーできる。 |
+ | 欠点は本体の低体力とわずかな硬直。必然的に敵前で隙を晒すので他に巻き込めない敵がいると横槍が入りやすく厳しい。また効果時間は長くなく、射程に限界こそないが実際は確実に倒し切れる可能性の低い中距離以遠では効果が薄い。またわずかにスキル発生が遅いので、スキルを使ったのにこちらが倒されることもある。 | ||
==== Tips ==== | ==== Tips ==== | ||
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== ・自分が使う場合 == | == ・自分が使う場合 == | ||
- | 2秒間の拘束は遮蔽に隠れるだけでやり過ごせるような場面では効果が薄い。基本的に自分や味方が攻撃できる状態で使いキルに繋げたい。また厄介なスキルの阻止で役に立つ。具体的にはシールド、アイアン、デスペラードのスキルを中断したり、ミルク運びでゴースト、スウィニー、ミオキャットの持ち逃げを阻止、遅延するなど。 | + | 2秒間の拘束は遮蔽に隠れるだけでやり過ごせるような場面では効果が薄い。基本的に自分や味方が攻撃できる状態で使いキルに繋げたい。逆に被弾を防ぐためにスキルでこちらを狙う敵を封じて移動したり、スキルを使って敵前で安全にリロードを済ませる、1対2を一時的に1対1にするなど防御でも使える。また特定条件では優先して狙うべきヒーローもいる。具体的にはシールド、アイアン、デスペラードのスキルを中断したり、ミルク運びでゴースト、スウィニー、ミオキャットの持ち逃げを阻止、遅延するなど。 |
- | バトルロワイヤルでもスキルは優秀…なのだが、ヒーロー変更で感電状態の効果が消えること、デュオでは感電状態の敵に触れた味方も感電するという欠陥があるので一般戦ほど信頼できない。 | + | バトルロワイヤルでもスキルは優秀…なのだが、ヒーロー変更で感電状態の効果が消えること、デュオでは感電状態の敵に触れた味方も感電するという欠陥があるので一般戦ほど信頼できない。体力が少なく素の撃ち合いはあまり強くないので、スキルの中断を重視してデスペラードやアイアンに対して使うのが効果的。 |
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== ・相手にする場合 == | == ・相手にする場合 == | ||
- | スキルを使用されての1対1はかなり不利なので感電した場合は遮蔽に隠れて後退するかその場で感電が終わるのを待とう。ただしその時味方まで感電させることがないように。また自分自身も他のプレイヤーがエレキと対面しているときは近づき過ぎないよう距離をとってカバーする。 | + | スキルを使用されての1対1はかなり不利なので感電した場合は遮蔽に隠れて後退するかその場で感電が終わるのを待とう。ただしその時味方まで感電させることがないように。また自分自身も他のプレイヤーがエレキと対面しているときは近づき過ぎないよう距離をとってカバーするといい。 |
==== 歴史 ==== | ==== 歴史 ==== |