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シールド [2024/04/04 20:22] 非ログインユーザーシールド [2024/06/28 15:35] (現在) 非ログインユーザー
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 溶接用のマスクを被ったヒーロー。 溶接用のマスクを被ったヒーロー。
-本体の高めの体力とバリア、そして敵の射撃を無効化するスキルの盾による高い生存能力が強み。+本体の高めの体力とバリア、そして敵の射撃を無効化するスキルの盾による高い生存能力が強み。普通の銃の他、[[デスペラード]]、[[ケログ]]、[[プラグ]]のスキルも防げる
 遮蔽がなく敵の攻撃が通る場所でもスキルを使うことで、攻撃を受けずに前進、後退、ポジション変更などを行うことができる。またエスコートマップの自分側カタツムリの破壊を妨害したり、キャプチャーマップの瓶運びをしている自分や味方を守るためにも使える。敵の攻撃を防いでからキャンセルして自分の攻撃を当てるという使い方もある。 遮蔽がなく敵の攻撃が通る場所でもスキルを使うことで、攻撃を受けずに前進、後退、ポジション変更などを行うことができる。またエスコートマップの自分側カタツムリの破壊を妨害したり、キャプチャーマップの瓶運びをしている自分や味方を守るためにも使える。敵の攻撃を防いでからキャンセルして自分の攻撃を当てるという使い方もある。
 盾は非常に大きいため、敵の視線を集めやすいが、逆に言えば味方への注意を逸らすためにも活用できる。 盾は非常に大きいため、敵の視線を集めやすいが、逆に言えば味方への注意を逸らすためにも活用できる。
-盾は[[デペラード]]のスキルも防ぐことができる。周りに遮蔽がな時は使ってしまおう。一応他には[[ケログ]]と[[プラグ]]のスキルも防げる+手榴弾の投擲距離がトップクラな点も移動の遅いシドとは相性がい
 欠点は射撃以外には無力であること。手榴弾はすり抜けて本体に直撃させられる上、スキルも含めた爆風や突進も防げず、敵の通行を遮れないのでスキル中の自分より移動速度が速い相手にはそのまま突撃されて本体を撃たれたり近接武器で殴られることもある。また横方向に長いとはいえ前方しか防げないため、直角に交差した十字砲火ならまだなんとかなるが、挟み撃ちされてしまうとほとんど無意味になる。高さもそれほどないため高台やエアのスキルによる上からの狙撃も苦しい。 欠点は射撃以外には無力であること。手榴弾はすり抜けて本体に直撃させられる上、スキルも含めた爆風や突進も防げず、敵の通行を遮れないのでスキル中の自分より移動速度が速い相手にはそのまま突撃されて本体を撃たれたり近接武器で殴られることもある。また横方向に長いとはいえ前方しか防げないため、直角に交差した十字砲火ならまだなんとかなるが、挟み撃ちされてしまうとほとんど無意味になる。高さもそれほどないため高台やエアのスキルによる上からの狙撃も苦しい。
 クールタイムが長いので、使うタイミングを選ばなければいけない点もネック。 クールタイムが長いので、使うタイミングを選ばなければいけない点もネック。
 慣性の打ち消しもジャンプ台での浮遊中に使ってしまい目的地に着けなかったり、落下死するので他スキルと同じ感覚で使わないように。 慣性の打ち消しもジャンプ台での浮遊中に使ってしまい目的地に着けなかったり、落下死するので他スキルと同じ感覚で使わないように。
-手榴弾の投擲距離が全ヒーロー中最長という個性がある。 
  
  
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 体力とスキルを活かして、敵のヘイトを買い味方を動きやすくしよう。 体力とスキルを活かして、敵のヘイトを買い味方を動きやすくしよう。
-スキルはあまり敵に近寄られると不利なスキル持ち相手でなくとも安全性が下がるので、懐に飛び込まれないタイミングで下がりたい。シールドが苦手とするスキルを持つヒーローは多い。思わぬところで自分の行動を阻害されないよう相手ヒーローの確認も重要。手榴弾は飛距離と弾速が優秀で一部の地形で強力。移動の遅さを補うためにも積極的に使おう。+スキルはあまり敵に近寄られると不利なスキル持ち相手でなくとも安全性が下がるので、懐に飛び込まれないタイミングで下がりたい。一応盾の展開中は移動が速いヒーローと同程度になるが、展開前の硬直で持続時間中に移動できる距離は通常の歩行と大差ない。シールドが苦手とするスキルを持つヒーローは多い。思わぬところで自分の行動を阻害されないよう相手ヒーローの確認も重要。手榴弾は飛距離と弾速が優秀で一部の地形で強力。移動の遅さを補うためにも積極的に使おう。
 少し趣向が変わるが、味方の射撃は盾を貫通するので利用すれば盾越しに攻撃が可能。味方シールドに守られているならば裏から射撃するのもいいだろう。 少し趣向が変わるが、味方の射撃は盾を貫通するので利用すれば盾越しに攻撃が可能。味方シールドに守られているならば裏から射撃するのもいいだろう。
    
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 == ・相手にする場合 == == ・相手にする場合 ==
  
-体力の高さから撃ち合い、回復役がるとスキルを使われてかなり粘られる。 +体力の高さから撃ち合いめで、回復役がるとスキルを使われてかなり粘られる。 
-射撃以外の攻撃はすり抜けるので、瀕死のシールドが逃走中の時はそれらでとどめをさせると良い。ジャンプができないのでむしろ普段よりも当てやすく狙う価値はある。+射撃以外の攻撃はすり抜けるので、瀕死のシールドが逃走中の時はそれらでとどめをさせると良い。水平方向は速いがジャンプができないのでむしろ普段よりも当てやすいことが多狙う価値はある。
  
 ==== 歴史 ==== ==== 歴史 ====