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マーゴ [2023/09/05 11:07] – スキル仕様変更 管理人マーゴ [2025/03/25 14:47] (現在) – 以前のバージョンを復元 (2025/02/19 09:18) 管理人
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 **クールタイム20秒** **クールタイム20秒**
-味方と敵に効果がある二種類のトーテムのどちらかを設置することができる。トーテムのエリア内侵入した敵味方に影響を与える。トーテムのエリアは上下にも判定がある(後述)。味方用と敵用で交互にスキルボタンが変わるのタイミングを見計らって押す必要がある。なお空中設置できない。+味方と敵に効果がある二種類のトーテムのどちらかを設置することができる。マーゴのスキルは発動可能になると2つのトーテムが交互表示され、押したタイミングで表示されていたものを設置、そこを中心にカーペットが発生してあるいは味方に影響を与える。トーテムのカーペットは上下にも判定がある(おそらく球形)。スキルで唯一、空中使用できない。
 <box> <box>
 <fc #fff;bg:#44CC55> </fc> 味方用(緑) <fc #fff;bg:#44CC55> </fc> 味方用(緑)
-半径約4m。スキル設置から2秒毎に6回、範囲内の味方のHPを50回復する(最大300回復)。複数人を同時に回復できるが、蘇生やオブジェクトの回復は出来ない。上下にも判定があり、その範囲はヒーローの身長2~3体分ほど。+半径約4m。スキル設置から2秒毎に6回、範囲内の味方のHPを50回復する(最大300回復)。回復時に味方から緑の十字のエフェクトが発生する。複数人を同時に回復できるが、蘇生やオブジェクトの回復は出来ない。上下にも判定があり、その範囲はヒーローの身長2~3体分ほど。
  
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 <fc #fff;bg:#CC4455> </fc> 敵用(赤) <fc #fff;bg:#CC4455> </fc> 敵用(赤)
-半径約6m。スキル設置から12秒間、範囲内に入った敵(複数人可)の移動速度を5秒間50%低下させる。この効果は範囲外に出ても継続する。効果が解けても再び範囲内に侵入すれば再度効果が発生する。ただし1度かかったあと再びかかるまでに1秒のクールタイムがある。上下にも判定があり、その範囲は[[デスマップ(ビル]]で下の階と上の階を合わせた3階分にまで及ぶ。+半径約6m。スキル設置から12秒間、範囲内に入った敵(複数人可)の移動速度を5秒間50%低下させる。この効果を受けている敵にはオレンジの十字のエフェクトが発生する。この効果は範囲外に出ても継続する。効果が切れても範囲内にれば再度効果が発生するが、再びかかるまでに1秒のクールタイムがある。上下にも判定があり、その範囲は[[デスマッチ_ビル]]で下の階と上の階を合わせた3階分にまで及ぶ。
 </box> </box>
    
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 2020年3月4日の3周年アップデートで追加された。 2020年3月4日の3周年アップデートで追加された。
 回復による味方のサポートと移動速度低下による敵への妨害を1人で使い分けることができる。また両方とも範囲内の対象全員に効果を付与できる。中でも回復は自分自身も同じ回復量なので、他に回復役がいない状況ではメディックよりも自己回復力が強く長持ちすることもある。 回復による味方のサポートと移動速度低下による敵への妨害を1人で使い分けることができる。また両方とも範囲内の対象全員に効果を付与できる。中でも回復は自分自身も同じ回復量なので、他に回復役がいない状況ではメディックよりも自己回復力が強く長持ちすることもある。
-しかしながら2つの効果を単体で他のスキルと比較すると問題点が多い。回復に関しては味方1人はクールタイムに対して回復メディックより少、回復量をフルに受けるには8秒もその場に留まらねばならないため間に敵の妨害が入りやすい。自己回復力も制限がないとはいえバリアとは比べられない程度である。移動速度低下はクリーミーやケログのように直接的、エレクトリックやフックのように致命的では無い決定力に欠け。また高速で切り替わるスキルを使い分ける都合上自分のタイミングで好きな方を使うことが他スキルと違い難しい。+しかしながら2つの効果を単体で他のスキルと比較すると問題点が多い。回復に関しては設置式ですぐ近くに回復したい対象ければならず、回復量をフルに受けるにはかなりの間その場に拘束されるため位置がわかりやすいもあって敵の妨害が入りやすい。移動速度低下はクリーミーやケログのように直接的、エレクトリックやフックのように致命的では無いため決定力に欠け、射程も短い。また高速で切り替わるスキルを使い分ける都合上自分のタイミングで好きな方を使うことが他スキルと違い難しい。移動速度がやや遅く置きたい所に出張しづらいのもネック
  
 ==== Tips ==== ==== Tips ====
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 == ・自分が使う場合 == == ・自分が使う場合 ==
  
-回復トーテムは敵から射線の通らない遮蔽物の裏などに置いて自分や味方の回復に用いよう。鈍足トーテムは通ってほしくないルートの遅延行為や、遮蔽裏からスキル範囲内に接近した敵に不意打ちで仕掛け撃ち合いを有利にするといった活用法が良いだろう。どちらのトーテムもエリアの表示が広く敵にバレやすいので、グレネードやランチャー、エレキのスキルといった敵の攻撃が飛んでくる可能性が高い。状況に応じてトーテム内部や周辺で行動するか大きく離れるかはよく考えよう。+回復トーテムは敵から射線の通らない遮蔽物の裏などに置いて自分や味方の回復に用いよう。鈍足トーテムは通ってほしくないルートの遅延行為や、遮蔽裏からスキル範囲内に接近した敵に不意打ちで仕掛け撃ち合いを有利にするといった活用法が良いだろう。どちらのトーテムもエリアの表示が広く敵にバレやすいので、グレネードやランチャー、エレキのスキルといった敵の攻撃が飛んでくる可能性が高い。味方の編成や状況に応じてどちらのトーテムを使うか、周辺で行動するか大きく離れるかはよく考えよう。 
 +同じ回復ヒーローである[[メディック]]との違いとして近くに味方がいなくても自己回復できるかつ回復量が多い点が挙げられ、安全な場所から体を晒すのを最小限に抑えて攻撃し、ダメージを受けたら隠れて回復を繰り返すという戦いもできる
    
-同じ回復ヒーローである[[メディック]]との違いとしてに味方がなくても自己回復きる点が挙げられ安全な場所らチマチマと攻撃つつ、撃れたら隠れてコソコソ回復を繰り返すとう戦いもできる+バトルロワイヤルでは自己回復が非常に有用で、最後の炎上ダメジもスキルだけかなり耐久できてまう。近距離戦闘は低速化させもそれほど強で、持久力の高さを活かしたい。
  
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 マーゴの近くには敵が集まりやすいため人数不利になりやすい。しかし範囲攻撃などに弱く、グレネードやランチャーで一気にダメージを狙えるチャンスでもある。 マーゴの近くには敵が集まりやすいため人数不利になりやすい。しかし範囲攻撃などに弱く、グレネードやランチャーで一気にダメージを狙えるチャンスでもある。
  
-また遠くにいるマーゴは少し攻撃を当てる程度では自己回復されてしまうため、基本的に回復手段を持たないこちら側が不利。相手にしないほうがいいだろう。+また遠くにいるマーゴは少し攻撃を当てる程度では自己回復されてしまうため、基本的に回復手段を持たないこちら側が不利。倒し切れなそうなら相手にしないほうがいいだろう。
  
 ==== 歴史 ==== ==== 歴史 ====