差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のバージョン前のバージョン次のバージョン | 前のバージョン | ||
ランチャー [2024/01/31 10:14] – 非ログインユーザー | ランチャー [2024/08/16 11:32] (現在) – 非ログインユーザー | ||
---|---|---|---|
行 15: | 行 15: | ||
**クールタイム10秒** | **クールタイム10秒** | ||
- | スキル発動時照準で指定した地形を中心に2.3秒後に爆発による範囲攻撃を行う。地形に照準が合っていない場合硬直を晒すだけでスキルが消費される。指定地点には味方視点には白、敵視点には赤色のマーカーが表示される。敵視点のマーカーは味方のものよりも遅れて表示される。 | + | スキル発動時照準で指定した地形を中心に2.3秒後に爆発による範囲攻撃を行う。地形に向いていないと不発でスキルを浪費してしまう。指定地点には味方視点には白、敵視点には赤色のマーカーが表示される。敵視点のマーカーは味方のものよりも遅れて表示される。 |
敵が中心に近いほど大ダメージを与える(125~225ダメージ)。またオブジェクト(キルデビルの的やケログの砲塔など)には倍のダメージが入り、ダメージが紫色で表示される。 | 敵が中心に近いほど大ダメージを与える(125~225ダメージ)。またオブジェクト(キルデビルの的やケログの砲塔など)には倍のダメージが入り、ダメージが紫色で表示される。 | ||
- | スキル発動後、着弾までその場(空中であっても)で発射のモーションを取って硬直する。硬直時に倒されても爆発は発生するが、エレクトリックのスキルでキャンセルされた場合はマーカーだけ残って爆発は発生しない。 | + | スキル発動後、着弾までその場(空中であっても)で発射のモーションを取って硬直する。(=爆発と同時に行動可能になる。)不発になっても硬直はしてしまう。硬直時に倒されても爆発は発生するが、エレクトリックのスキルでキャンセルされた場合はマーカーだけ残って爆発は発生しない。(硬直もキャンセルされる。) |
スキルの効果は地形を貫通する。 | スキルの効果は地形を貫通する。 | ||
一回の試合の中で、このスキルのダメージで直接敵を8、16回キルすると、それぞれ「マスターランチャー8・16」が手に入る。 | 一回の試合の中で、このスキルのダメージで直接敵を8、16回キルすると、それぞれ「マスターランチャー8・16」が手に入る。 | ||
行 24: | 行 24: | ||
耳当て付きの濃い緑色のヘルメットを被ったヒーロー。 | 耳当て付きの濃い緑色のヘルメットを被ったヒーロー。 | ||
- | 遠方から小さな遮蔽を無視して大ダメージを与えられる。クールタイムが短いので低所から高所を爆撃する場合は敵から完全に身を隠して地形越しに一方的に攻撃し続けることもでき、敵側が強いポジションを維持するのを阻害するのに役立つ。 | + | 遠方から小さな遮蔽を無視して広範囲にダメージを与えられる。クールタイムが短いので地形越しなら敵から完全に身を隠して一方的に攻撃し続けることもでき、敵側のポジション取りを阻害するのに役立つ。敵の設置物を破壊する能力にも長ける。 |
- | しかしそれ以外の場面では硬直したまま体を晒すことになるため撃たれやすく、本体を見ればスキルのタイミングはわかりやすいので避けられやすい。 | + | |
- | 2019年7/25のアップデートにより「敵画面でスキル範囲が表示されるまでの時間が延長」され、ダメージ判定まで敵に気付かれるリスクが若干減少した。 | + | しかし自分を隠せないと話は別、全スキルでも最長の致命的な硬直を晒すことになり倒されやすい上、本体を見ればスキルのタイミングやおおよその位置がわかるので避けられやすい。また爆発なので中心に捉えなければ最大ダメージに近いものは出ず、地形越しでは大抵150前後までダメージが落ちてしまう。 |
行 35: | 行 35: | ||
== ・自分が使う場合 == | == ・自分が使う場合 == | ||
- | 遮蔽物の裏にいる中々倒せない相手や、厄介なポジションにいる相手をスキルで炙り出すことができる。特に高所のポジションに対して、敵に見えない位置から一方的に攻撃できることが強力。特定の地形では完全に体を隠して敵側の要所を攻撃できるので、各ステージでそのような場所を見つけておこう。 | + | スキル使用時は大きな隙が発生するため、射線を通すために身を晒すようなスキルの使い方はなるべく避ける。高低差のあるステージで低所から攻撃したり、入り組んだ建物の中で壁や床越しに攻撃できるステージで真価を発揮する。特に高所のポジションに対して、敵に見えない位置から一方的に攻撃できることが強力。特定の地形では完全に体を隠して敵側の要所を攻撃できるので、各ステージでそのような場所を見つけておこう。ダメージは下がるが範囲は広いので、敵の近くの地形の上部を狙えば体を隠して撃てる機会は意外にも多い。 |
+ | タイミングは難しいが、遮蔽に隠れている自分に敵が接近してくるのを読んで自分の近くに落とせば、爆発でダメージを与えてから戦える。 | ||
+ | スキルは発動さえすればエレクトリックのスキル以外では止められない(本体が死ぬと誰も止められなくなる)ので、瀕死の状態で追い詰められた時の悪あがきにもなる。直後に死が確定した時はダメ元で使うのもあり。 | ||
- | スキル使用時は大きな隙が発生するため、射線を通すために身を晒すようなスキルの使い方はなるべく避ける。基本的には高低差のあるステージで、身を晒すことなく下から安全にスキルを使うのが強い。そのため高低差のないステージでは選出しないほうがいい。 | + | バトルロワイヤルはステージが基本的に平坦なのでスキルを使いにくい。不意打ちで弾を節約したい時や高台や建物の上にいる相手に体を完全に隠して爆撃するなど、使う場面は限られるため早いうちに他のヒーローの帽子を拾いたい。一応前述した接近を読んで爆風を当てる戦法もあるが少しリスキーか。 |
- | + | ||
- | バトルロワイヤルはステージが基本的に平坦なのでスキルを使いにくい。不意打ちで弾を節約したい時や高台や建物の上にいる相手に体を完全に隠して爆撃するなど、使う場面は限られるため早いうちに他のヒーローの帽子を拾いたい。 | + | |
---- | ---- | ||
行 45: | 行 45: | ||
== ・相手にする場合 == | == ・相手にする場合 == | ||
- | 敵にランチャーがいる場合、スキルのモーションに注意したい。攻撃範囲が広く、的が表示されてからでは移動しても避けきれないことが多いからだ。基本的に高低差を活かしたスキル攻撃が厄介なため、こちらから同じ高さで戦えば大した脅威はない。また同じ場所に留まらずにステージを広く移動しながら戦うこと。特に床下からの爆撃を受けた場合、ランチャー視点ではこちらが見えておらずラッキーヒットのため、再び同じ場所を爆撃してくる可能性が高い。 | + | 敵にランチャーがいる場合、スキルのモーションに注意したい。攻撃範囲が広く、的が表示されてからでは移動しても避けきれないことが多いからだ。基本的に高低差を活かしたスキル攻撃が厄介なため、こちらから同じ高さで戦えば大した脅威はない。また同じ場所に留まらずにステージを広く移動しながら戦うこと。特に床下からの爆撃を受けた場合、敵ランチャーはダメージを確認して再び同じ場所を爆撃してくる可能性が高い。 |
+ | 射線の通る場所で発動していたならば、距離にもよるが爆発の範囲外に移動しつつ倒してしまいたい。 | ||
==== 歴史 ==== | ==== 歴史 ==== | ||
行 56: | 行 57: | ||
* 2018-11-27-最小スキルダメージ1> | * 2018-11-27-最小スキルダメージ1> | ||
* 2019-1-14-スキル後の硬直0.36減少 | * 2019-1-14-スキル後の硬直0.36減少 | ||
- | * 2019-7-25-ヒーロー別武器倍率システム追加、スキル範囲が的に見えるまでの時間延長 | + | * 2019-7-25-ヒーロー別武器倍率システム追加、スキル範囲が敵に見えるまでの時間延長 |
* 2019-8-19-全ヒーローにバリア追加、武器ごとにバリア回復量を設定、ヒーロー別武器倍率システムの削除 | * 2019-8-19-全ヒーローにバリア追加、武器ごとにバリア回復量を設定、ヒーロー別武器倍率システムの削除 | ||
* 2019-9-5-ヒーローのHPとバリアを前のバージョンに戻す、武器ごとのバリア回復量システムを削除 | * 2019-9-5-ヒーローのHPとバリアを前のバージョンに戻す、武器ごとのバリア回復量システムを削除 | ||
行 64: | 行 65: | ||
* 2023-3-28-HP250> | * 2023-3-28-HP250> | ||
* 2023-7-6-HP320> | * 2023-7-6-HP320> | ||
+ | * 2024-3-27スキルのダメージ範囲拡大 |