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インビジブル

ステータス

種類 価格 総体力 HP バリアー バリアー回復量 手榴弾 ジャンプ 移動
インビジブル 880 209 191 18 8 109.5 133.0 38.0

スキル

クールタイム20.3秒
9秒間姿を消せる。(時間内に移動可能な距離は武器移動速度により約19〜38m)更に効果時間中の近接武器ダメージに130%の補正がかかる。
なお姿は消えても足跡やジャンプ時に発生する土煙は消えない。
消えているインビジブルに照準をあわせても自動射撃は反応しない。他の透明でない味方への自動射撃の射線に割り込んでも射撃が止まり当たることはない。デスペラードのスキルも透明化している時は受けない。それ以外のスキルはそのまま影響を受ける。
武器や手榴弾を使うか、なんらかのダメージを受けると透明化が解除される。また発動時の1.1秒間の回転モーション中にダメージを受けた場合も透明化できなくなる。(回転→煙が発生するまで透明化はしていないため、自動射撃も当たる。)
敵リーコンのスキル発動中は透明状態でも半透明に可視化され無効化される。また、ケログとプラグの砲台は透明化していても感知して攻撃してくる。

備考

黒い頭巾を被ったヒーロー。略称として「インビ」と呼ばれることも多い。
姿を消せば相手に気づかれることなく先制できるため、どの武器とも相性が良く全距離から不意打ちが可能。移動速度が最速なおかげで敵に逃げられることも少ない。足跡などで存在がバレたとしても効果時間中は自動射撃と一部スキルに対して実質無敵であり、対抗手段を持たない相手には先制攻撃はしやすく、効果中は敵の注意をローリスクに引きつけることができるので翻弄しやすい。
 代償として全ヒーロー中ワースト1の超低体力、クールタイムの長いスキルを台無しにしてくる天敵がいるのがネック。一部の武器やスキルで一撃で倒れてしまう体力のためスキルなしでは行動しづらいのだが、そのスキルもリーコンに可視化され、ケログプラグのスキルでも解除されてしまう。またそれ以外でもおおよその位置を特定されれば手動射撃、接触や爆発でダメージを与えるスキルなどで逆に先制攻撃されることもあり、戦績が不安定になりやすい。

Tips

※この項目は編集者の主観を交えて記載されています。

・自分が使う場合

スキル発動前に正面から撃ち合いをして消耗しすぎると、不意打ちをしても迎撃されてしまうことがあるのでできる限り避ける。スキルは相手から見えない位置で行うのが基本。スキルの透明中に攻撃するよりも、敵が気づいていないならば視界外で効果時間が過ぎるのを待ってから仕掛けた方が次にスキルを使えるようになるまでの時間は短くなる。一方で発動したことが相手1人に分かるような位置もこのスキルでは選択肢になりうるだろう。なぜなら徹底的に足跡を消すなどして行動を悟られなければ、他の裏取りヒーローのスキルと比べるとリーコンやケログ、プラグを除けば不意打ちへの対策はしづらい。相手に不意打ちを警戒させることで視野を狭めることができるかもしれない。ただし複数人にスキル使用がバレた状態で不意打ちをしても他の敵からカバーされて無駄になりやすい。臨機応変にスキルでの立ち回りを変えよう。
足跡は消えないが、ジャンプしながら移動することで足跡を最小限にとどめることはできる。
また「足跡がつく前に立ち止まる」を繰り返す、もしくは「高速で武器を切り替えながら歩く」ことで足跡をつけずに移動できる。

バトルロワイヤルでは手動の敵が減る傾向があるので存在がバレても先制攻撃はしやすいが、一般戦と違いメイン武器とサブ武器どちらかを連続でタップすると武器の変更画面が出ることにより足跡が出てしまうので、完全に足跡を消すときは確実に交互に押す必要がある。またインビジブルが苦手とするヒーローの使用率がそれなりに高いので、相手のヒーローをよく確認すること。移動が速いのも便利ではあるが、炎上地帯のダメージで透明化が解除されるためステージに戻る際は他のヒーローを選んだ方がいいだろう。


・相手にする場合

敵にインビジブルがいる場合、痕跡がないか注意しよう。武器切り替えが苦手であったりする気がない相手なら存在に気づくこと自体は容易であり、足跡を完全に隠してくる相手もジャンプの土埃はどうしても消せないので、起伏のある地形であれば気付ける可能性はある。とはいえ対策は一部のスキルでの攻撃や手榴弾の爆発と直撃、手動射撃など限定的でそれができないなら透明化が切れるまで離れたり遮蔽越しに動くなどしかできず厳しい。手動射撃使いや突進系スキルを持つプレイヤーは痕跡から位置を予測し攻撃できるとベスト。またスキルを見えるところで発動したならば必ず攻撃し透明化を阻止しよう。リーコンは強力なメタとなるスキルを持つので、相手のスキル使用に被せるようにこちらも発動すると大きく動きを制限できる。

歴史

  • 2017-5-23-実装
  • 2017-9-1-透明時間1秒減少
  • 2018-8-27-HP150>155
  • 2018-11-27-HP155>160
  • 2019-4-24-スキル中にBOTの攻撃が当たるバグ修正
  • 2019-7-25-ヒーロー別武器倍率システム追加、クールタイム25>21、スキル中近接ダメージ150%、スキル中一部攻撃に当たらないバグ修正
  • 2019-8-5-HP170>165、近接武器倍率1.3>1.0、スキル中近接ダメージ160%
  • 2019-8-19-全ヒーローにバリア追加、武器ごとにバリア回復量を設定、ヒーロー別武器倍率システムの削除
  • 2019-9-5-ヒーローのHPとバリアを前のバージョンに戻す、武器ごとのバリア回復量システムを削除
  • 2019-12-18-スキルクールタイム21>18
  • 2023-3-28-HP165>214
  • 2023-7-6-HP214>191,バリア0>18,バリア回復0>8,手榴弾77.8>109.5,ジャンプ150.0>133.0,移動37.5>38.0,クールタイム18秒>22.5秒,スキル持続時間8秒>9秒,スキル中近接武器倍率160%>130%
  • 2024-3-27クールタイム22.5秒>20.3秒