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マーゴ
ステータス
種類 | 価格 | 総体力 | HP | バリアー | バリアー回復量 | 手榴弾 | ジャンプ | 移動 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
マーゴ | 2990 | 245 | 245 | 0 | 0 | 77.8 | 100.0 | 36.5 |
スキル
クールタイム16秒
味方と敵に効果がある二種類のトーテムのどちらかを設置することができる。トーテムのエリア内に侵入した敵味方に影響を与える。トーテムのエリアは上下にも判定がある(後述)。味方用と敵用で交互にスキルボタンが変わるのでタイミングを見計らって押す必要がある。なお空中には設置できない。
味方用(緑)
半径約4m。スキル設置から2秒毎に4回、範囲内の味方のHPを35回復する。複数人を同時に回復できるが、蘇生やオブジェクトの回復は出来ない。上下にも判定があり、その範囲はヒーローの身長2~3体分ほど。
敵用(赤)
半径約6m。スキル設置から8秒間、範囲内に入った敵(複数人可)の移動速度を2秒間下げる。この効果は範囲外に出ても継続する。効果を受けるのは1回のみで、1回受けたあとなら再度範囲内に入っても効果を受けない。上下にも判定があり、その範囲はデスマップ(ビル)で下の階と上の階を合わせた3階分にまで及ぶ。
備考
角の生えた恐竜のような生物の頭の骨を被ったヒーロー。
2020年3月4日の3周年アップデートで追加されたヒーロー。
素早く戦場を駆け回り、トーテムによる陣地構築をすることで回復と妨害の両方をこなせるのが魅力。ただし単体の回復力ではメディックには及ばず、妨害ではクリーミーやケログのように直接的、エレキのように致命的では無い分決定力には欠ける。自己回復ができるためかHPが低めに設定されており、バリアも持たない。
トーテムスキルは総じて自分だけではなく、味方の役にも立つようにしなければ真価を発揮しないものなので、味方と連携しながらそれぞれのトーテムを使い分けて適切な場所に置くことが求められる。
Tips
※この項目は編集者の主観を交えて記載されています。
・自分が使う場合
回復トーテムは敵から射線の通らない遮蔽物の裏などに置いて自分や味方の回復に用いよう。鈍足トーテムは通ってほしくないルートの遅延行為や、遮蔽裏からスキル範囲内に接近した敵に不意打ちで仕掛け撃ち合いを有利にするといった活用法が良いだろう。どちらのトーテムもエリアの表示が広く敵にバレやすいので、グレネードやランチャー、エレキのスキルといった敵の攻撃が飛んでくる可能性が高い。状況に応じてトーテム内部や周辺で行動するか大きく離れるかはよく考えよう。
同じ回復ヒーローであるメディックとの違いとして近くに味方がいなくても自己回復できる点が挙げられ、安全な場所からチマチマと攻撃しつつ、撃たれたら隠れてコソコソ回復を繰り返すという戦いもできる。
・相手にする場合
マーゴの近くには敵が集まりやすいため人数不利になりやすい。しかし範囲攻撃などに弱く、グレネードやランチャーで一気にダメージを狙えるチャンスでもある。
また遠くにいるマーゴは少し攻撃を当てる程度では自己回復されてしまうため、基本的に回復手段を持たないこちら側が不利。相手にしないほうがいいだろう。
歴史
- 2020-3-4-実装
- 2021-1-5-HP165>175、スキルバグ修正
- 2022-7-27-帽子サイズ調整
- 2023-3-28-HP175>245
- 2023-3-28(?)-スキルによる「2秒間の鈍足効果」が範囲内にいれば何度もかけることができた仕様から、一度かかったら再度かからないよう変更された。リリースノートに記載がないため正確な仕様変更日は不明。