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マーゴ

ステータス

種類 価格 総体力 HP バリアー バリアー回復量 手榴弾 ジャンプ 移動
マーゴ 2990 279 247 32 10 120.4 115.0 33.3

スキル

クールタイム16秒
味方と敵に効果がある二種類のトーテムのどちらかを設置することができる。トーテムのエリア内に侵入した敵味方に影響を与える。トーテムのエリアは上下にも判定がある(後述)。味方用と敵用で交互にスキルボタンが変わるのでタイミングを見計らって押す必要がある。なお空中には設置できない。

  味方用(緑)
半径約4m。スキル設置から2秒毎に4回、範囲内の味方のHPを35回復する。複数人を同時に回復できるが、蘇生やオブジェクトの回復は出来ない。上下にも判定があり、その範囲はヒーローの身長2~3体分ほど。


  敵用(赤)
半径約6m。スキル設置から8秒間、範囲内に入った敵(複数人可)の移動速度を2秒間50%低下させる。この効果は範囲外に出ても継続する。効果を受けるのは1回のみで、1回受けたあとなら再度範囲内に入っても効果を受けない。上下にも判定があり、その範囲はデスマップ(ビル)で下の階と上の階を合わせた3階分にまで及ぶ。

備考

角の生えた恐竜のような生物の頭の骨を被ったヒーロー。
2020年3月4日の3周年アップデートで追加された。
回復による味方のサポートと移動速度低下による敵への妨害を1人で使い分けることができる。また両方とも範囲内の対象全員に効果を付与できる。中でも回復は自分自身も同じ回復量なので、他に回復役がいない状況ではメディックよりも自己回復力が強く長持ちすることもある。
しかしながら2つの効果を単体で他のスキルと比較すると問題点が多い。回復に関しては味方1人にはクールタイムに対して回復量がメディックより少なく、回復量をフルに受けるには8秒もその場に留まらねばならないためその間に敵の妨害が入りやすい。自己回復力も制限がないとはいえバリアとは比べられない程度である。移動速度低下はクリーミーやケログのように直接的、エレクトリックやフックのように致命的では無い分決定力に欠ける。また高速で切り替わるスキルを使い分ける都合上自分のタイミングで好きな方を使うことが他スキルと違い難しい。

Tips

※この項目は編集者の主観を交えて記載されています。

・自分が使う場合

回復トーテムは敵から射線の通らない遮蔽物の裏などに置いて自分や味方の回復に用いよう。鈍足トーテムは通ってほしくないルートの遅延行為や、遮蔽裏からスキル範囲内に接近した敵に不意打ちで仕掛け撃ち合いを有利にするといった活用法が良いだろう。どちらのトーテムもエリアの表示が広く敵にバレやすいので、グレネードやランチャー、エレキのスキルといった敵の攻撃が飛んでくる可能性が高い。状況に応じてトーテム内部や周辺で行動するか大きく離れるかはよく考えよう。
 
同じ回復ヒーローであるメディックとの違いとして近くに味方がいなくても自己回復できる点が挙げられ、安全な場所からチマチマと攻撃しつつ、撃たれたら隠れてコソコソ回復を繰り返すという戦いもできる。


・相手にする場合

マーゴの近くには敵が集まりやすいため人数不利になりやすい。しかし範囲攻撃などに弱く、グレネードやランチャーで一気にダメージを狙えるチャンスでもある。

また遠くにいるマーゴは少し攻撃を当てる程度では自己回復されてしまうため、基本的に回復手段を持たないこちら側が不利。相手にしないほうがいいだろう。

歴史

  • 2020-3-4-実装
  • 2021-1-5-HP165>175、スキルバグ修正
  • 2022-7-27-帽子サイズ調整
  • 2023-3-28-HP175>245
  • 2023-3-28(?)-スキルによる「2秒間の鈍足効果」が範囲内にいれば何度もかけることができたが、一度かかったら再度かからないよう変更された。リリースノートに記載がないため正確な変更日は不明。
  • 2023-7-6-HP245>247,バリア0>32,バリア回復0>10,手榴弾77.8>120.4,ジャンプ100.0>115.0,移動36.5>33.3